http://pingoo.jp/ping/ https://ping.blogmura.com/xmlrpc/51od0k9c7z5f/ http://blogcircle.jp/ping/rcv/49051 2022年08月 | Page 1 | うめぶろ【10分で感情をゆさぶるお話】
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うめぶろ【10分で感情をゆさぶるお話】
ちょっぴりほっこりするお話や、背中が涼しくなるホラー話、他にも私の日常をお話しします★お話はわたしの音声でも聞けますので、ラヂオ感覚でおたのしみください★わたしの怪談は自由に使用していただいてOKですが、【三月 小梅 (みつき こうめ)】と一言入れておいてください


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Author:こうめ
ホラーでゾクゾクするのが大好き、心温まるストーリーでウルウルしてしまう

そんな感情振れ幅多めの乙女です( ⸝•ᴗ•⸝)♡



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いわく付き物件。おとすもの。

いわくつき物件

ご存知でしょうか?

よく聞くのは、事故物件ですね。

事故物件に住むと怪現象が起こって、よくよく調べてみると過去にどなたかが亡くなられていた…と、いったところでしょうか。

亡くなられた方の怨念がその物件に残っているとか。


今回のお話もいわく付き物件についてですが、事故物件ではないんです。

思いがけず、いわく付き物件になってしまったお話です。



大学3年生の田中さんは一人暮らしをしていました。


この田中さん、特に霊感とかは無く、それまで霊現象、怪現象の経験もありませんでした。


田中さんが住んでいたのは、ごくごく普通のアパート。

間取りは1DKで、玄関を入ると、正面と左側にドアがあり、正面は風呂、トイレ、左はキッチンがあり、その奥にリビングがあります。

ベランダもあり、プランターでネギ、トマト等を作って家計をやりくりしていたそうです。

立地は少々変わっていて、小高い丘の麓にありましたが、大学まで徒歩15分ほど。

大通りから少し奥まったところにあり、大通りにでて、通り沿いに歩けば大学に着きます。

そんなに広くはありませんが、大学から近いので、田中さん、気に入っていました。

ですが、不満もありました。


アパートは三叉路の角に建っています。

アパートの右側の道は上り坂。

登って行くと、お寺があります。

その途中、中程に集合墓地がありました。

ちょうどアパートの真裏が墓地になっているんです。

幸い、アパートの部屋は全て正面の道沿いにあったので部屋から墓地は見えません。

とはいえ、やはり、ちょっと薄気味が悪い。


ちなみに田中さんは、アパートの2階に住んでいました。


そして、もう1点、アパートの正面の道。

そんなに広い道では無いのですが、大通りの渋滞を避けた車が流れ込んでくるので車の通りが激しい。


田中さんも何度か危ない経験をしていましたし、接触事故がちょくちょく起きていました。


アパートのある三叉路、アパートが建っているため見通しが悪く、しかも、カーブミラーが無いのです。

そのため、お寺、墓地から帰る車とアパート正面の道を走る車がちょくちょく事故を起こしていました。


そんなある日、大学1年生の終わり、2月中頃でした。

その三叉路にカーブミラーが付きました。

アパート右の道を下りてくると正面にミラーが見えます。

このミラーが付いてから、車の接触事故は減りました。


けれど、田中さんの異変はここから始まりました。


カーブミラーが付いてから2週間程経った頃です。

田中さん、部屋でぼや〜っとテレビを見ていました。

すると、



カチン



金属がぶつかるような音がしました。

田中さん、急に甲高い、そこそこ大きな音がなりましたので、驚いて音のなる方を振り返りました。

音はキッチンから聞こえました。



なんだろう?



と、キッチンを見に行くと床にスプーンが落ちていました。

一般的な金属製のスプーン。



さっきの音はコレか、片付け忘れてたのかな?



と、拾って流しに置きました。

大きなトラックが道を通ることもあるので、たまに揺れるんです。


すると、後ろから



クスクス…



えっ?



誰かの笑い声が聞こえた気がしました。

振り返ったけれど、誰もいません。



テレビの音かな〜



と、気にしないことにしました。


それから、3日後、夜8時頃だったでしょうか。

田中さん、晩ご飯の片付けを終えて、テレビを見ていると



カチン



先日と同じような音が聞こえました。

音は、またキッチンの方で鳴ったようです。

食器を洗ったあと水切りカゴに置いていたので



食器が崩れたのかな



と、気にしていませんでした。


しばらく経って飲み物をとりにキッチンへ行きました。



えぇっ??



床にスプーンが2本落ちていたんです。

Aさん、間違いなく食器を洗った後、水切りカゴに全て食器を入れたんです。

そこそこ深さもあるカゴなので、そこからスプーンが落ちるはずがない。


田中さん、訳がわからず、呆然とスプーンを見つめてると



クスクス…



誰かの笑い声が聞こえました。

咄嗟に声のした方へ視線を向けると、
ダイニングテーブルの影に、5,6歳くらいですかね。

小学校1年生くらいの女の子が見えました。


その女の子、田中さんの方を見てくすくす笑ってるんです。


田中さん、驚いてしまって女の子を見たまま固まってしまいました。

そうこうしていると女の子、だいたい10秒くらいですかね、10秒くらいでスーッと消えてしまったそうです。


女の子が消えたあとも、田中さん、女の子がいた場所をボーッと眺めたまま、しばらく動けませんでした。

いるはずの無い女の子が自分の部屋にいた。

しかも、目の前で消えた。

今まで霊現象、怪現象の経験がなく、まったく耐性がなかったので、当然ですよね。


しばらくして、我に返った田中さん、自然と体が震え出した。


ガタガタガタガタ


さっきのは一体なんだったんだろう?

スプーンを落としたのもさっきの女の子だったのかな?

いや、何で急にあんなのがでてきたんだ?



田中さん、いろいろ考えましたが、半ばパニック状態だったので考えがまとまりません。


気づくと時計は夜中の11時を回っていました。

その日は恐怖で電気を煌々とつけたまま就寝しました。

全然眠れなかったようですが……


こんなことが、その日からさらに5日以上続きました。

田中さん、この5日間、夜はまともに眠れていません。

代わりに大学の講義中に寝ていたわけですが、そんな、感じの生活だったので物凄く顔色が悪くなっていました。


仲の良かった友人、加藤さんが心配して聞いてきました。



最近顔色悪いけど、どうした?

講義中、ずっと寝てるし……



田中さん、変なやつだと思われるのが嫌だったので一瞬躊躇ったのですが、思い切って切り出しました。



いやさ……俺の部屋、幽霊が出るんだよ……



加藤さん、



はぁ?そんなことあるわけないだろ?
それに、今までそんなこと一言も言ってなかったぞ?



いや、あるんだって❗
この前から突然出始めたんだよ

毎日出てきて、じーっとこっちをみながら、くすくす笑ったり、家のものを落とすんだって



田中さんが必死に話してくるので、加藤さん、



じゃあ、俺、今日部屋行こっか?

幽霊がどんなもんか見てみたいし



その日の夕方、だいたい6時頃、田中さんの部屋に加藤さんがやってきた。


2人で晩ご飯を食べ、テレビを見ていると、突然田中さんが震えだした。

話を聞くと、どうやら毎日8時頃に女の子の幽霊が現れるという。



時計は7時55分。

ガタガタ震える田中さん



やがて8時

キッチンの方をじーっと見つめながら、音がなるのを待つ。



おい、田中。

何も起きないぞ?



あれ?

今日は何も無いのかな?



ったく、そんなの気のせいだって。

風呂借りるぞ〜



そう言うと加藤さんはスタスタと風呂場に向かいました。

田中さん、何も無かったことに胸を撫で下ろしました。



良かった〜

けど、何で今日は何も起きないんだろ?



それまで、毎日起こってた怪現象が今日は起きませんでした。

いろいろ考えを巡らす田中さん。

そして、



そうか、ひょっとして今日は加藤がいるから……

きっと俺だけの時に何かが起きるに違いない。

それじゃあ、やっぱり今日は何も起きないんだ。



安心しきった田中さん。

程なくして加藤さんが風呂場から戻ってきました。

そして、



出たよ。



え?



だから、出たって。

幽霊。



田中さん、それまでの元気が嘘のようにサーッと顔色が青くなっていく。

加藤さんの話では、髪を洗っていると背中の方から



ガタン



という音が聞こえたらしいです。

驚いて、しばらく固まっていましたがそれ以外何も起こらない。

髪を洗い終えて振り向くと後ろにシャンプーのボトルが落ちていました。

まだ使い始めなのか、結構重いボトル。

シャンプーは正面の鏡の横にありました。

それ以前に音のなる直前に加藤さんが使ってるんです。

それが、何故か背中の方に落ちてきた。

ありえないんです。


この、【物が落とされる現象】はキッチンだけじゃなく、他の場所でも起きるんです。
そして、落とされるのはスプーンだけじゃない事が分かりました。


すっかり血の気のひいた田中さん。

それを見ていた加藤さん、慰めなのか



出たには出たけど、シャンプー落とされた以外は何もなかったよ。

それに、俺の上に落としてきた訳じゃないし。



そうは言っても流石に気持ちが悪い。


田中さん、次の日、不動産屋にいました。

今のアパート、気に入っていましたがあんなことがあっては住んでいられない。

引越しを決めたのです。

ただ、残念ながら新しい部屋は見つかりませんでした。

この日は既に3月で、新入生、新社会人が既に物件を決めてしまってました。

あるにはありましたが、すごく遠い。

田中さん、渋々あのアパートに帰りました。



帰り道、何故こんな事になったのか改めて考えました。

本当はダメですが歩きながらスマホを弄ります。

霊を呼び込む方法、霊道、いろいろな記事を見ましたが、いまいちピンと来ません。

が、アパートにある三叉路に差し掛かった時。

……気づいたんです。


カーブミラー、坂道がよく見えるように少し上を向いてるんですよ。

その角度、向きがちょうど田中さんの部屋と同じ向き。


思い出してください。

アパートの真裏は墓地です。

墓地、田中さんの部屋、カーブミラーがちょうど1列に並んでいるんです。


皆さんも聞いたことがあるのでは無いのでしょうか?

鏡の向きによって霊道ができてしまう。

これが、カーブミラーによって出来上がってしまってたんです。
田中さん、直前に鏡と霊道の記事を読んでいたのでピンと来ました。


が、どうしていいか分からない。

カーブミラーなんて、田中さんがどうこうできることではありませんし、引越し先も見つからない。

途方にくれながら、アパートに着きました。


それから毎日のように何かが落とされました。

スプーン、シャンプーだけでなく筆記用具や本。

1ヶ月経つ頃には棚に入っている大きな土鍋まで落とされる。

ジャンル問わず、大きさ問わず、場所を問わず、時間を問わず落とされます。

ただ、少しずつ大きく重いものが落とされている。

一応、棚の上の方には重いものを置かないようにしました。

そして、ちょくちょく女の子の笑い声が聞こえたり、姿が見えたり。


ただ、田中さん自身の心境の変化もあり、慣れてしまっていました。

と、言うのも、その女の子、物を落とすだけなんですよ。

それ以外は特に何もしてこない。

何か起きても



あ〜またか〜



くらいにしか感じなくなっていました。

重いものさえ高いところに無ければ、危険はなさそうです。

ですので、その時にはもう引越しの事はすっかり考えなくなっていました。


その年のお盆休み。

田中さん、実家に帰っていたので5日ほどアパートを空けていました。

実家に滞在して5日目、最終日ですね。

田中さんのスマホに見慣れない番号から電話がかかってきました。



もしもし……



電話の主はアパートの管理人さんでした。



田中さんいつ帰ってくるの?

田中さんとこの鉢植えが落ちてきて、業者さん怪我したよ。



よくよく話を聞くと、どうやら業者にアパート周りの草刈りを依頼していたそうです。

それで、ちょうど田中さんの部屋の下の草刈りに差し掛かった時、事件が起きました。

草刈り中、田中さんの部屋から女の子の笑い声が聞こえて、そちらに視線を向けると、ベランダに女の子がいて突然、鉢植えを落としてきたといいます。


幸い、身を捩って躱したので当たりはしませんでしたが、よろけて倒れた時に脚を骨折してしまったんだとか。

その話を聞いて、管理人さん、田中さんの部屋に誰かいるんじゃないかと電話してきたそうです。


田中さん、ピンときました。


間違いない。
あの女の子だ。



田中さん、部屋の中は重いものを上に置かないとか対策してたのですが、ベランダまでは何もしていませんでした。


管理人さん


女の子がいたって言ってるし、一応、念の為、部屋入らせてもらうよ?



分かりました。



そこで1度電話が切れました。

しばらくして、管理人さんから電話がかかってきました。



どうでしたか?



部屋には誰もいなかったし、ベランダの窓も鍵が掛かってたよ。

けど……



言葉を詰まらせる管理人さん。



部屋の中が凄いことになってるよ。

写真、メールで送るから。



電話が切れ、程なくしてメールが届きました。

添付されていた写真。


部屋の中、食器から服から、ありとあらゆる物が散乱していたそうです。

そして、田中さんが普段寝ているベッド。

その真ん中に
包丁が突き立てられていました。



田中さん、その写真を見てすぐ引越しすることを決めたそうです。


その後、無事に引越し先が決まり、別のアパートに移ったのですが、そこではそれまでのような怪現象は何も起こっていません。

やはり、あの現象は以前住んでいたアパートの1室でのみの事だったのでしょう。

カーブミラーが出来たことで、墓地にさまよっていた少女を呼び込んでしまったのでしょうか?



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黒いアゲハ蝶のお知らせ
これはツイッターのフォロワーさんから教えていただいたお話です。
実話です。
背景
最初に、このフォロワーさんの背景をお話ししますと
この方、もともと無線が趣味の方で、まだインターネットがない時代から電波を使って
いろんな方とお話しされていたそうです。
そんなところから、電波、目に見えない波に興味を持たれたそうで、
いまでは宇宙の波動、霊界の波動といったものにまで興味の幅を広げられている方です。
今回のお話も、この波動に関するお話です。
この方、仮にAさんと呼びますが、Aさんに起きた不思議なお話。
今から10年ほど前です。
何てことない日常なのですが、ある日、Aさんの周りを黒いアゲハ蝶が3周、くるくるくると飛んだそうです。
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1周なら普通にありえそうですが、3周、それも本当にAさんを狙ったかのようにすぐ近くを3周、回ったそうです。
Aさん、そのアゲハ蝶を見て
変わったチョウチョだな~
くらいにしか思っていませんでした。
ただ、もう一度そのアゲハ蝶に視線を向けたとき
アゲハ蝶の姿はなかったそうです。
その1週間後
Aさんのおばあさんがなくなりました。
92才だったそうです。
そこから4年後
またAさんの周りを黒いアゲハ蝶が飛んだそうです。
その1週間後に、今度はAさんのお母さんが亡くなりました。
70歳でした。
なぜか、Aさんの身内の方がなくなる1週間前に黒いアゲハ蝶が見えるんです。
偶然と言ってしまえば、そこまでですが、
この奇妙な連鎖、もう1つ繋がりがあったんです。
Aさんとこの黒いアゲハ蝶の繋がり。
あとからわかったことですが、Aさんの家の家紋が実は黒いアゲハ蝶だったんですよ。
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Aさん、Aさんの御家族、そして黒いアゲハ蝶、実は全て繋がっていたんです。
黒いアゲハ蝶はきっと、Aさんのご先祖さまからのお知らせだったのでしょう。
こういった現象、現代科学ではまだ解明することはできませんが、
Aさんは、Aさんの波動と、霊界の波動が重なったときに、起きる事象だと解釈されていました。
そして、それは私たちにも起こりうる、起きていると
ただ、気づいていないだけだと。



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剣神社散策😊織田家ゆかりの神社さん
こうめです🤗

今回もパワースポット〜✨

運気アップをお届けしま〜す🤭





今回は剣神社にお邪魔したお話です🤗

剣神社、福井県の織田町というとこにあります⛩️

織田町……織田……ピンと来ますか??🤗

織田信長の織田です✨

この剣神社、織田信長一族ゆかりの地なんですよ〜🌸🌸


あ、ちなみにわたしはこれ以上の情報を持ってないので、皆さんで調べてください🤣



そして、実はわたしは以前からお世話になってます🌸

嫌なことがあったり、心が疲れてる時、ここにくるとスッキリするんですよね〜🥰

わたしの充電スポットです🔋🔋



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表の入口です✨

奥に見えているのが本殿です⛩️

たぶん、ここから入るのが本来の姿何でしょうね〜🤭


けど、わたしは

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いつも、裏の所からお邪魔しています🤣

森の中にある神社⛩️

すでに幻想的〜❤


ここから入ると

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こんな光景が広がります✨

もちろん、参道はちゃんと石畳です🤭


あの鳥居をくぐった後の清涼感が、とっても大好きなんです🥰

荘厳な空気感と、森の中の澄んだ空気感が重なって、浄化される感じがします🤗


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境内にはこんなパワースポットもあります✨

【夫婦杉】

1本の幹から2本生えているということで、縁結びのご利益があります🤭

良縁祈願〜〜❤❤


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わたしのイチオシはコレ✨

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【おもかる石】

願いが叶う時は持ち上がって、叶わないときは持ち上がらないっていうものです🤗


ここにくると、コレをやるのがわたしのルーティン🌸🌸🌸


今回も、ブログ化する予定がなかったので、お写真は少なめです🤣


代わりに

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涼し気なかき氷のお写真を(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)っ🍧

これ、剣神社近くのカフェ(?)、和羅(あえら)さんで食べたかき氷です🍧

散策で熱くなった身体をクーリング🤭


ぜひぜひ遊びに来てくださいね〜🥰











和紙の神様👼大瀧神社⛩️
こうめです🤗

お盆休み、普段出来ない事をやろうと思って、神社巡りしてきました🤭

何日かにわけて、神社巡りのブログを書きますが、時系列はバラバラなので、ご了承くださいませ〜🤣



大瀧神社


福井県は今立にある大瀧神社🤭

実はこの神社を知ったのが、この日なんです💦

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今立は越前和紙が有名で、越前和紙の里という観光スポットがあります🤗

たまたま、その近くを通った時にみつけて、立ち寄った神社🤭


この大瀧神社は和紙の神様【紙祖神】の【川上御前】を祀った神社さんです⛩️

日本にはいろんな和紙の里がありますが、みなさん、この神様を大事にされてるそうです🤗


たまたま神社を見つけたときは、なんとなくですが、その神社に呼ばれてると考えるようにしています🤗


この日は大瀧神社に呼ばれたみたい✨✨

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ちょっと前まで曇ってたのに、大瀧神社に着いたときから、このお天気〜🌞🌞

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お手水もしっかりお水がでています🚰

コロナ禍でお手水を留めてるところも多かったので、なんだか嬉しい♥


実は、この時は神社巡りをブログ化するつもりじゃなかったので、お写真はここまで🤣


わたしの見た景色を言葉でお届けします💦


赤い鳥居をくぐると参道があります⛩️

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参道の脇は緑の苔がビッシリ✨

鮮やかな緑の絨毯で、雨上がりの匂いもあり、すごく幻想的な空間でした🤭


この景色だけでも見る価値ありますし、ここの場所のお散歩はすごく癒されそう🥰


鳥居をくぐった時の清涼感はわたしには強め🤔

ず〜っとトリハダ立ちっぱなしでした🤭

なんだか厳かな雰囲気のある神社さんでした⛩️

高貴な感じの神様なのかな?🤔





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いしかわ動物園に行ってきました🤗家族サービスもデートにもオススメですよ〜
こんにちは🤗

今日はわたしの日記回です✨


私の一日を覗き見感覚でどうぞ〜🤭


先日、実は石川県に遊びに行ってきました🚗 ³₃

高速道路で1時間30分ほど走って

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に着きました〜🐯

いしかわ動物園です🌸🌸


お天気も良かったし、ぜっこーの動物園日和〜🤗

屋外ですし、コロナの不安もちょっと軽くなる(?)🤭


ゲートを潜ると

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アザラシがお出迎え〜😊

まん丸で可愛かった〜🥰

水の中をスイスイ泳ぐ様子は涼しげでいいですね〜


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お食事シーンにも会えました〜✨


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ホワイトタイガー✨

展示檻の色んなとこに覗き穴(?)があって、意外と近くから見ることができます🐯

お顔は残念ながら見れなかったー(´╥  ̫ ╥` )


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代わりに普通のトラのお顔🐯


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ライオンはやっぱり威厳がありますね〜🦁🦁

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カンガルー🦘


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ペンギンのお食事タイム🐧🐧

等など、いしかわ動物園、かなり沢山の動物がいました〜✨


わたしがお邪魔したタイミングはお客さんもそんなに多くなかったので、ゆったりと見て回ることが出来ました🤗


わたしがいたのは10:00から11:30頃で、帰り際にお客さんが増えてきた感じでしたね〜💦💦


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白フクロウもいますよ〜🦉🦉🦉

ハリーポッター感がつよい〜✨

なんだか、威厳がありますね〜"(ノ*>∀<)ノ


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子供の大好物、キリン🦒と象🐘

こういう大きな動物もいるので、しっかり楽しめるんですよ〜🌸🌸

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そして、お土産売り場〜✨

動物のヌイグルミが沢山"(ノ*>∀<)ノ✨


すごく楽しい1日になりました〜🌸

みなさんも、ぜひぜひ遊びに来てくださいね〜✨


最後に、











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お盆の怪談。白い浴衣の女性。


怪談話のカンペです👻

このまま呼んでいただければOKです😊



話し出し


もうすぐ、お盆ですね

お盆はみなさん、何されますか?

お出かけですかね?

山、海、ちょっと遠出してみたり。

けれども、お盆には大切な意味があります。

そう、亡くなった方が現世に戻ってくる。

これは、そんなお盆にあった不思議なお話です。





これは、もう30年以上前のお話です。

Y県のとある村に男の子が住んでいました。

名前は仮にA君とでもしましょうか。

A君は小学3年生で、丁度、夏休みの最中でした。


A君の住む村では毎年、お盆の前日に夏祭りが開かれます。

広場で櫓を建てられ、出店が出たり、村では一大イベントでした。

そして、祭りの最後には毎年、大きな花火が上がります。

花火は村から離れた大きな川で上げるのですが、周りに高い建物とか山がないので

祭りの会場からちょっと道に出れば十分見れるんです。

その年の祭りでも同じように出店がでて、やぐらの周りで盆踊りして最後に花火を見る。

A君、友達とひとしきり祭りを楽しんで、花火をみていると、ふっと視線を感じた。


あれ?


あたりを見回して視線の先を探すと、見たことのない女の人がジーッとこっちを見ている。

歳は、A君よりもだいぶ上のようで

丁度高校生くらい。

白い浴衣をきて、髪をアップで結ったきれいな女の人。

A君、思わず見とれてしまった。

友達に


あの人って誰?


と聞いて、ふっと視線を戻すと女の人は消えていた。

A君、すっごく残念な気持ちになったそうです。

きっと村の誰かの家の親戚かなんかだろうと思ったそうです。

やがて、花火が終わると、村の人たちは家路についた。

A君も家路につく、ひょっとすると帰り道、またあの女の人に会えるかもしれない、

そんな期待を持ちながら帰ったそうです。

残念ながら、帰り道に合うことはできなかったわけですが

家に着くともう夜中の時計は10時を回っていた。

A君、自分の部屋で眠りについた。

どのくらい時間がたったでしょうか。

突然、ゆさゆさと体を揺らされる。

何事かとA君、目をさますと

え!!

目の前にあの女の人が座っている。

A君、思わず声を出しそうになったが、驚きすぎて声がでない。

口をぱくぱくしてると、女の人がぬーっと手をA君に向かって伸ばしてきたそうです。

A君、あまりの怖さにグッと身を縮こませた。


あれ?


グッと身を縮こませていると頭に柔らかい感触があった。

その女の人の手は、A君の頭を優しく優しくなでていたそうです。

何も言葉を発することはなく、ただ優しく優しく頭をなでてくる。

まるで母親になでられているようで心地よかった。

A君、直観的にこの人は人間じゃないと思った。

ただ同時に、決して悪い人ではなさそうだとも思った。

そうしているうちに、A君、いつの間にか眠ってしまった。

朝になり、目を覚ますと女の人はいなくなっていた。


あれは夢だったのか?


とぼんやり考えながら、着替えを済ませ、家族と墓参りにいった。

A君の家は毎年お盆の初日に墓参りに行っている。

墓地につくと先祖の墓、ひいじいちゃん、ばあちゃんの墓、そしてその横にある小さな墓がある。

お墓にひとつづつ花と線香をあげていく。


A君、実は墓参りが苦手だった。

暑い中、じっとお墓の前で手を合わせるのが嫌で、毎年、お墓の周りを走り回ったりしていたそうだ。

ただ、その年はなんだかしっかり手を合わせないといけない気がした。

家族と一緒にお墓に向かって手を合わせる。

そんな中、A君の母親がぼそっと言ったことばにA君はギョッとした。

そして、昨日の夜のことが全て夢ではなかったことがわかった。

A君の母親、小さなお墓の前で、


もう17だね~


と言った。

17、そう、その家にはA君の前にもう一人子供がいたんです。

花火で見た白い浴衣の女性、夜中に来た女性の見た目が丁度そのくらい、高校生くらいなんです。

A君、きっとあの人は自分の姉だったんだろうと思ったそうです。

お盆になって自分に、家族に会いに来たんだろうな〜。

そう思いながら小さなお墓に一生懸命、手を合わせたそうです。








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アンティーク家具に宿る女の怪
怪談のカンペです👻
このまま呼んでいただければ大丈夫です🤗
話し出し1
怪談話ということで、ぜひ灯りを消して、静かなところでお聞きください。
こういう話をしていると、この世ならざるものが寄ってくるといいます。
お暑いところ、恐縮ですが窓を閉めて、もし、もっとゾワゾワしたければ、窓は開けたままでお楽しみください。
話し出し2
身だしなみ…皆さん、気にしますよね?     
出かける前、会社、プライベート、     
今日はそんな身だしなみにまつわるお話です。
怪談話
とある所にAさんという女性が住んでました。    
明るめの茶髪でショートボブの快活そうな女性で歳は30歳。
会社に務めているいわゆるOLさん。
Aさん、アンティーク好きでよくそういうショップ巡りをしていた 。
この日も、Aさん、ショップ巡りをしていたそうです。   
いつもは適当にお店を見て回り、気になった物を買うって感じでしたが、この日は鏡台を買うと決めていたそうです。
これまで使っていたものが、かなり傷んできたので買い替えたかったんだとか。 
何件かお店を回ったところで、
   
 あ、これかわいい
Aさん、お目当ての鏡台をみつけた。
鏡の周りが木彫りで装飾がされていて、鏡にくすみもなく、引き出しが4段。
試しに引き出しを開けてみると、とくに引っかかることも無かった。
Aさんは一目で気にいり、その、鏡台を購入することにした。
購入の手続きをした後、大きいものなのでお店に配送してもらうことにした。
 
次の土曜日
ピンポーん        
はーい
玄関のドアを空けるとお店の方が鏡台を運んできていた  
aさんはアパートで一人暮らしをしている    
お店の方に鏡台を部屋の中に運び込んでもらい、セッティングしてもらった
普通、大きな家具だとばらした状態で運び込んで、その場で組み立てるといった感じですが、アンティークの家具なので
そのままの状態で搬入されました。      
セッティングして、鏡の状態や引き出しをお店の方と確認する   
引き出しを一番下から順番に開けていく。     
上から開けていくと下の段を開けるときに一回一回占めなければならなくなるので、下から上に向かって開けていきます
4段目、一番の上の引き出しを開けたときに     
あれ??
引き出しの奥から1っ本のブラシが出てきた。
そのブラシもかなり古そうですが、持ち手の部分とうに装飾があり、すごく立派なものに見えました。
お店の方も
あれ?こんなのあったかな?
と困惑していました。       
でも、そのあと、
Aさん、いつもおせわになってるから、もしよかったらサービスするよ  
けど、誰のかわからないし、衛生的に気になるなら・・
しかしaさん、アンティーク好きということもあり、多少の使用感は気にしない性格で
そのブラシもキレイに手入れすればいいだろうと、そのブラシももらうことにしました。
お店の方が帰られた後、ブラシをきれいにして、さっそく鏡台に向かい、髪をといてみました。
椅子の高さ、鏡の大きさ、そしてブラシのとおり、どれもaさんの満足いくもので、Aさん
いい買い物したな~
と思ったそうです。
ただ、         
ぞぞぞ         
なんだか背筋がぞわっと、気味の悪い肌寒さを感じたそうです。
その日はなんだかんだで、もう夕方、     
普段通り晩御飯を食べ、お風呂に入り就寝したそうです。
次の日、日曜日だったこともあり、普段より遅く目覚めたAさん   
鏡台に向かいブラシで髪をとかし終えて
あれ??
ブラシに抜けた髪の毛がついている。
明るい茶色に混ざって黒く長い髪が数本     
普通なら気づかないが、明るい中に濃い色なので目立ったそうです。  
ただその時は、
そろそろ髪、染め直さなきゃな~
くらいにしか思わなかったそうです。     
次の日も、その次の日も髪をとくと黒く長い髪がブラシに残っている  
4日目の朝、        
Aさん、おかしなことに気づきました。     
いつもブラシに残っている黒髪、それまで自分の髪だと思い気にしてませんでしたが、
これ、わたしのじゃない
Aさんが髪を解く前からブラシに残っていたんです。    
それに気づいたとき、       
ふっと視線を感じました
え??
とっさに目線を上げると       
一瞬、鏡の中、自分の後ろの女性が立っているように見えた 。
が、ほんの一瞬のことで
あれ?
ただ、その日から部屋にいるとちょくちょく誰かに見られている感覚があった 。
ほんの一瞬だったが、鏡の中の女性がわたしをみているんだろう。
あの一件以来、Aさんはそのブラシを使うのをやめた。    
そして、鏡台を買ったショップに元の持ち主を調べてもらっていた。  
それから2週間        
1週間たつ頃には、人間不思議なもので見られている感覚にも慣れていた。 
特に何かされるわけでおなかったので。
ただ、2週間たつ頃、Aさん、夜、いつも通り眠りについたが、2時間くらいたったころ
ん??         
なんだか息苦しくなって目が覚めた      
部屋の電気は消えているため、あたりの様子は見えないが誰か人の気配がする 
え?え?
Aさん、がたがたがた震えながら気配の先に目をやり、じーっと見ている  
少しずつ目が慣れてきて、暗闇の中、かすかに輪郭が見えてきた。  
ああああ        
そこには依然、一瞬だったが鏡に映っていた黒髪ロングの女性。  
鏡台の前で、あのブラシで髪を解いている     
ガタガタ震えながらみていると、女性は手を止め、ゆっくりこちらを振り返った 
その時に感じた視線・・・いつも感じてたあの視線だ    
aさん、そのまま気を失って眠ってしまったそうだ。    
朝起きると、aさんのスマホにラインが届いていた    
鏡台を買ったお店から、元の持ち主について書かれていた。
結論から言うと、その鏡台の持ち主は裕福な家の女性だったそうです。  
とある企業の役員の奥さんだったそうですが、自殺されてたそうです。  
旦那さん、浮気をされてたらしく、それが原因で自殺されたそうです。  
最初は帰ってこない旦那さんを待ちながら、鏡台で髪をといていたんでしょう。 
それがいつのころからか、浮気をしている旦那さんを憎みながら髪を説いていた 
そんな思い、念がブラシと鏡台に詰まっていたんだと思います。

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